BLOGスタッフブログ

【ノベルティグッズ制作】価値を感じていただけるノベルティをご提案します!

みなさん、こんにちは!今年も恵方巻を食べよう…と思っていたのですが、今年の節分、なんと2月2日でした!間違えていて、予約をしそびれました。いつもより、予約の締め切りが早かったのです。それでも、巻物大好きなブログ担当は、きっちりお刺身を購入してきて、恵方巻を作って食べました。

節分が2月2日になったのは、124年ぶりだそうです。二十四節気の立春の前日が節分と決まっているのですが、その二十四節気は、国立天文台の天体観測によって定められているとか。毎年、少しずつ異なるようです。うるう年などもそうですが、きっちり決まっているようで、実はあちこちで帳尻合わせをしたり、ちょっとずれてきたり、暦も人間の営みと似ているな、と感じました。

さて、今回はシティコンピュータのサービスの中から、ノベルティグッズ制作をご紹介しようと思います。

ノベルティグッズの現状

ノベルティとは?

ノベルティの意味を調べると、

”特殊広告の一種で、社名、商品名を入れて無料で進呈する贈りものの総称。かつては景品広告、実用品広告と呼ばれたこともあり、またスペシャリティ広告と呼ばれることもある(ライター、ボールペンなどに社名などを入れたもの)…(以下略)”

(出典:Weblio辞書(流通用語辞典))と記載されています。

商品の購入を条件に渡されるプレミアム(グッズ)とは区別され、無料で進呈することが前提です。
商品名や会社名、店名などをプリントしたノベルティを使用してもらうことで、知名度やイメージを高めることを目的として、作成されます。

病院や書店などでよく見かける「会社や商品のロゴ入りボールペン」や、飲食店などで見かける「お店の名前の入ったマグカップ」、街頭で配られる「宣伝の紙が入ったティッシュペーパー」などがノベルティにあたります。変わったところだと、スーパーの新規店舗オープンの宣伝で、しゃもじが配られていたこともありました。5年も前のものですが、我が家でいまだに活躍中です。

求められるノベルティ

使いやすいノベルティグッズをもらった方がよく言うのが、「このロゴがなければ最高なのだけれど…」です。このペン使いやすいけれど、このロゴがダサいのよね…という話題には、頻繁に遭遇します。

一方、前述したしゃもじは、本体にはロゴが入っておらず、自分は受け取った経緯を覚えていましたが、家族はすっかり忘れていました。どんなに長く愛用されていても、それではノベルティの効果がありません。しかし、お店のロゴが大きく印字されていたら、ここまで長く使われていなかったかもしれません。

どんなに使い勝手の良いノベルティグッズを用意したとしても、受け取った方にこの印字がなければ…と思わせてしまったら、残念な結果でしょう。逆に考えれば、持っていると恥ずかしい…と思われないデザインで印字ができれば、長く使ってもらえ、使用していれば、時折思い出していただけるかもしれません。

変容がみられるノベルティへの意識

ノベルティ(グッズ)はプレミアム(グッズ)とは区別される…広告の世界では有名な話ですが、広告に関わりのない方にとっては、あまり知られていないようです。

そこで目にするのが、「お買い上げの方に、ノベルティグッズプレゼント」という文言です。

とある町のパン屋さんのチラシにこの記載がありました。パン屋さんの店名が印字されたエコバッグが配られるのですが、この帆布製のバッグはいつも大変な人気で、毎回午前中で配布が終了してしまいます。これがなければ…と言われていたはずのロゴが、おしゃれだと人気なのです。

ハイブランドの中には、自社のロゴをプリントした商品がたくさんあります。配布物が魅力的なものであれば、それが無料で受け取ったものでも、企業の名前が大きく入ったものであっても、お客様にとっては、価値のあるものとなります。

もともとは単なる誤用ですが、見方を変えれば、販売促進の一環であったノベルティグッズが、ユーザーによってプレミアムと同等の価値を見出されている表れなのかもしれません。お客様にとって魅力的なノベルティを用意することができれば、企業イメージ向上に大きく役立ってくれるでしょう。

シティコンピュータのノベルティグッズ制作事業

多くの方に自社のサービスを知っていただくためには、単に物品を配るのではなく、渡された方にインパクトを与えたり、クスっとさせる機微に触れたり、普段使いの中で便利に使っていただくことで配布元の会社様への親しみや信頼の効果が出てくると考えています。シティコンピュータではその効果が最大限になる様、また、ノベルティで一番お伝えしたいことを大事にして、ノベルティのご提案をさせていただきます。

まとめ

いつもと同じものを作っている方が安全、という考え方もあるでしょう。しかし、せっかくたくさんの数を作る、会社や商品を知ってもらえるアイテムです。受け取った方に少しでも高い価値を感じてもらえるノベルティグッズを、シティコンピュータとつくりませんか?

関連リンク