STAFF VOICE社員の声

販売促進事業部 C-WORK担当

大谷 真宙

入社の動機、CCK に決めた理由を教えてください。

地方創生関係の勉強会に参加した際、CCK社員と会い、C-WORKのスタッフとして入社勧められたのがきっかけです。
それまでは、地元信州の名産の野菜や果物、食品を販売したいと思い都内のスーパーに勤めていました。

社員の方のお話を聴き、C-WORKの事業であるコワーキングスペース・シェアオフィスの運営へ関心持ち、前職ではできなかった個人事業も副業でできることが合わさって、違った何かが出来ると直感して、入社しました。

現在の仕事において、どんなところにやりがいを感じますか?

お応えする前に配属されているC-WORKについて簡単に紹介します。
C-WORKは販売促進部の1事業として2つの性質があります。
1つはコワーキングスペース・シェアオフィス・貸会議室の運営です。
2つ目は他事業部の案件獲得です。

1つめコワーキングスペース・シェアオフィスとしては、業界自体が日本で広がるようになってようやく10年になるかならないかと日が浅く、全体がチャレンジングな雰囲気です。C-WORKはその中でも事業開始からようやく2年が経つところと非常に若いです。他の施設をお手本にしつつ、C-WORKらしさを出し、結果に繋がるところに魅力を感じます。

他事業部への案件の方では、インターネット上のビジネスマッチングサイトのチェックや異業種交流会の参加などを行い、CCKの事業分野の案件を獲得しています。売り込みに行くというのではなく、挨拶をしていたら、予想外のところから、案件を頂き、事業部はつなげることが出来ていることがそのままやりがいになっています。

この会社ならではの魅力を教えてください。

従業員240名と大所帯ながら、社長・専務以下役員との距離が近い事が魅力の一つです。
また、20年前から海外に拠点をもっているため、いまではフィリピン・バングラデシュはもちろん、韓国・ベトナムやはたまたチュニジア出身の社員も働いている職場に刺激を受けます。和歌山の本社に電話を掛けると、電話口から和歌山弁が聞こえてくるのも隠れた魅力です。

オフの時は何をして過ごしていますか?

Offは個人事業で、信州の地元の農家さんや市役所さん・JAさんを回ったり、東京都内のマルシェに出店して信州の名産品・工芸品を販売したりしています。
また、将来フランスと行き来するために週1回フランス語教室に通っています。「休んでいないじゃやないか!?」と心配されますが、月一回は何もしない日を入れてボケーとしている日もあります。

将来の自分のキャリアビジョンを教えてください。

現在、地方創生ということで、各地の名産・名品。オリジナリティを東京でPRすることが盛んにおこなわれています。さらに、進んだ自治体では海外でのPRを始めていて、今後、ますます多くの地方が海外でPRをして行く一方、日本で仕事をされる海外の方も増えていくでしょう。その状況で多国籍の社員がいるCCKがどのように皆様にお役に立っていくか考えています。
まずは和歌山・長野・東京の3つとフランスを掛け合わせた何かをやりたいですね。

就職活動中の学生へ、メッセージをお願いします。

私が新卒採用で就活をしていた時、「社会人になったら仕事でやりたいことを隠して相手先企業の事業内容にに合わせようとしたこと」を面接で話していました。自分の望みを隠した理由は「自分の仕事でやりたいことは、先方の企業の事業ではないと面接官判断されるんじゃないか?」という不安からでした。
しかし、それを隠して受けた面接は全滅。最後の1社のときには、ようやく自分の望みを言えたら、そのまま採用になりました。
その経験から、学生さんご自身が自分が社会にでてやりたいと思うものがあるのなら、応募先企業の事業等は考えず、堂々と言ってみてください。多くの企業が新しいことにチャレンジしている今です。「待ってました!」とばかりに声が掛かるかもしれません。
もし。掛からなくても言い続けていて、やりたいことに向かって動いていけば、お金・人脈・経験が貯まって自分で事業が起こせるかしれません。その時は、ぜひC-WORKを事業の拠点でお使い下さい(笑)

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