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【システム開発】フィリピン支社を開発拠点に!社内開発で品質を維持しつつ、低コストを実現!

みなさん、こんにちは。華やかな行事の多い1月ですが、今年はお家でという方が多いようです。毎年初詣に着物で出かけているという方も、昨年中に済ませてしまい、今年はお参りに行かなかったとか。ブログ担当も、今年のお正月は家でのんびり過ごしました。

大根おろしがたくさん余ったので、片栗粉を入れて固めて焼いてみたら大根餅に早変わりしたのが、一番のハイライトでした。中華だしを入れて中華風にするもよし、甘辛な味にして海苔を巻いて磯辺焼き風にするもよし、なかなか便利です。

さて、シティコンピュータの業務を一つずつご紹介している企画、今回は「システム開発」に注目してみたいと思います。フィリピン支社との連携で業務を行っており、日本の企業との契約でオフショア開発が行えると、ご好評いただいています。

シティコンピュータのシステム開発とは

システム開発と聞くと、みなさんはどんな業務を想像されますか?

電子機器の制御システムや、企業における業務システムを構築する…複数のサーバーを使用したものや、数百人が使用する大規模なものを想像される方が多いと思います。しかし、実際には業務を効率化し、管理するためのプログラムを作ることは、規模の大小を問わずシステム開発です。

シティコンピュータが得意とするのは、大規模なシステムではなく、企業で働くみなさんの仕事がちょっと楽になるようなシステムづくりです。

不動産会社×ちょっと楽になるシステム

例えば、とある不動産会社では、自社管理物件の空室確認の電話対応に苦慮していました。毎日、この部屋はまだ空いていますかと様々な不動産仲介企業から電話がかかってくるからです。対応する人員の用意が大変なのですが、借り手の決まった部屋をそのまま長期間掲載されても困りますし、空室になった部屋の情報が素早く仲介の会社に伝わらないのも困ります。

そこで、この会社では、自社が管理する不動産の空室状況を会員がインターネット上で確認できるシステム開発を依頼しました。各仲介会社の方が、自分でWEBサイトにアクセスして確認ができるので、電話対応をする人員を減らすことができました。

商店街×ちょっと楽になるシステム

また、ある商店街では、加盟の商店で買い物をするとポイントがたまり、商店街で使用できる商品券が発行されるという仕組みを運用していましたが、紙のポイントカードや商品券を発行するのは環境に優しくないと考えていました。

そこで、スマートフォンアプリを開発し、スマホアプリ上でポイントが貯められるようにしました。新しいポイントカードを発行する手間や、使用された商品券の申請といった手続きが面倒だという参加商店も多かったのですが、自動で行われるシステムになり喜んでいるそうです。

スマートフォンアプリの開発やブラウザアプリの開発を得意とするシティコンピュータでは、こういったWEBやスマートフォンを使用したシステム開発を多く行っています。

他の事業との連携

また、シティコンピュータ株式会社ならではのシステム開発として、データ入力(データエントリー)やスキャニング業務で作成したデータを活かすシステム開発なども可能です。例えば、電子データ化した過去の契約書や仕様書を活かした顧客管理システムや営業支援システム等の開発をすることができます。客先への訪問時に、過去の詳しい資料を見ながら打ち合わせができるようになるので、お客様から「以前と同じに…」と要望された時などには、大変便利です。

データベース化したデータや、スキャニングした画像データを活用することで、
・会員登録情報からメーリングリストやDM作成ができるシステム
・原材料表記の画像からアレルゲンの情報をインターネット上で検索確認できるシステム
・学習塾などでの成績や出席情報を保護者がスマートフォンアプリで確認できるシステム
など、より便利なシステムを実現することができるようになります。

必要とされる内容によって、より良いシステムを模索していけるのが、独自にシステムを開発する利点といえるでしょう。お困りのことがありましたら、一度システム開発を考えてみてはいかがでしょうか?

フィリピン支社のシステム開発

シティコンピュータでは、システム開発の中心をフィリピン支社に置いています。フィリピン支社には、現地で採用された優秀なシステムエンジニア(SE)の他、日本から派遣している日本人スタッフも多く働いており、日本人のSEが現地のSEとの間に入って、お客様のご要望などを伺いますので、英語をほとんど使用せずにオフショア開発を行うことができます。

海外での開発などで問題になりやすい、生活環境や常識の差による齟齬が起こりづらく、豊富な開発経験のある日本人SEが監修を行っていますので、品質の高いものをお納めすることができます。若手の技術者も活躍できる平均年齢28歳のフレッシュな環境で、多くのスタッフが業務にあたっています。

一定期間、案件の制限なく複数の問題を解決するSEを、月単位で遠隔派遣(フィリピン拠点にてSEが対応する派遣方法)するサービスなどもありますので、細かい修正がたくさん必要なのに、システムを触れる人材がいない場合などにもご相談ください。

新しい生活様式に合った業務形態

フィリピン支社での開発が中心になるため、打ち合わせは弊社日本拠点で行うこともありますが、WEB会議ツールを使用した打ち合わせが基本となっています。現在のコロナ禍では、直接会わないで打ち合わせができるため、感染リスクが抑えられます。普段から行っている分、SEがWEB会議に慣れておりますので、スムースに意思疎通ができます。

高品質かつ低コストを可能にした、シティコンピュータのシステム開発を、業務の効率化にぜひご活用ください。

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