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【社員参加企画】シティコンピュータの採用方針~新入社員へのQ&A~〈3〉

みなさん、こんにちは。
5月も終わりですね。この時期、お子さんの運動会があったという方も多いのではないでしょうか。以前は10月に集中していた運動会ですが、現在では、天候が安定している、一緒に練習を行うことで新入学、クラス替え後の生徒が友達と打ち解けやすいといった理由から、5月に行うことが多いそうです。行事の時期も時代と共に変化していくのだなと思います。
ちなみに、子供の時から運動会が苦手なブログ担当は、いつも飾られた万国旗で友達と国旗当てゲームをしていました。懐かしい思い出です。

さて、新入社員の方へヒアリングを行う企画、今回で3回目です。
今回は、マーケティング室にデザイナーさんとして入社したIさんです。入社前から、仕事のできる方が入ってきてくださると期待されていたIさん、入社直後から大活躍されています。ブログ担当の作った必要な内容が載っているだけの昭和感漂う資料を、令和のスタイリッシュ資料に手直ししてくださるなど、さっそく頼れる存在になっています。

シティコンピュータの雇用形態

ブログ担当や〈1〉でご紹介したKさんのように、時短で勤務している社員をよくご紹介していますが、シティコンピュータでも、正社員としてフルタイムで勤務されている方が多いです。Iさんもその中のおひとりです。マーケティング室は在宅勤務も可能ですが、Iさんはオフィスに出社されていることが多く、業務量も時短勤務の方より多いです。
雇用形態については、あまり深く考えることなく正社員採用だったとのことで、比較的柔軟なシティコンピュータ内でも、特に希望が無ければ正社員が一般的だと感じます。求人広告で正社員が募集されていれば、そのまま正社員で入社するというのが当然の流れかもしれません。
現在のライフスタイルにも合った働き方ができているとのことで、期待値の大きい環境かもしれませんが、無理し過ぎずに様々な業務で活躍していただきたいです。

マーケティング室Iさんの場合

Q1. シティコンピュータに入社したきっかけ、経緯を教えてください。

A1. インハウスデザイナーとして働くことを希望して転職活動を進めていたところシティコンピュータの求人を見つけました。
初回面接時にご担当の方がポートフォリオ(*1)を非常に高く評価してくださり、それがとても嬉しかったことを鮮明に覚えています。
その他希望する就業環境・条件であったこと等さまざまありますが、前向きに入社を検討し始めたきっかけはその点だったと思います。

*1:ポートフォリオ・・・過去の制作業務での実績を載せた作品集

Q2. シティコンピュータについて、魅力に思うこととその理由を教えてください。

A1. これまでの制作経験を活かせて、且つそれが求められているフィールドであることに魅力を感じました。デザインの仕事をするにあたり、周囲のそれに対する期待と関心が大きい環境というのは働く上でモチベーションに繋がる、とても重要な要素だと思っています。

Q3. 実際に入社してみて、シティコンピュータの魅力はどのようなことだと思いますか?働きやすさなど、教えてください。

A3. 直属の上司が、事業や業界、マーケティングに関する知識等、業務の中だけでなく雑談中にも織り交ぜながらとにかく教えてくださいます。また、会社の取り組みとして「CCKコミュニティ」という勉強会が定期開催されており、スタッフを育てる環境があることを体感し、そこに魅力を感じています。
覚えなければいけないことが沢山あることを日々痛感していますが、それもまた楽しいです。

Q4. シティコンピュータで実現したいことがありましたら教えてください。

A4. マーケティングの観点も含めた売り上げに繋がるデザインを提案できるようになっていきたいと考えています。

Q5. シティコンピュータに限らず、今後の自分の夢や叶えたい目標などありましたら教えてください。

A5. 前項の質問で、スタッフを育てる環境があることに魅力を感じていると回答しましたが、私もそれができる人材になりたいです。
例えば、この記事の冒頭で触れていただいた資料の成形で使用されるパワーポイントはデザイン系のソフトとは違い人を選ばないツールです。『資料作成におけるデザインのコツ』等といった切り口からノンデザイナーの方でも気軽に取り入れることができるお役立ち情報を社内で共有できたら面白そうです。

Q6. 会社や周囲の従業員に要望したいことがあれば教えてください。

A6. 褒めると伸びるタイプです。よろしくお願いいたします。

シティコンピュータの指導環境

シティコンピュータの場合、新入社員の人数も多くありませんので、複数名の新卒採用が行われる、キーパンチャーの多い拠点を除き、研修などの専門のトレーニング期間は設けられていない場合が多いです。実際の業務に参加してもらい、上司などからその都度指導を受けるOJTスタイルです。
マーケティング室は特に上司が人を育てたいという意向のある方なので手厚いかもしれません。役員の方々も社員との距離が近いですし、外国籍の方も多いので、社内全体として、分からないことを訊かれることが嫌ではない雰囲気があると思います。
従業員一人ひとりが、シティコンピュータで様々なことを吸収して、能力としても人間としても、成長していけると良いですね。

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